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農業従事者の高齢化による、後継者不足からのお米生産持続性の危機

日本の美しい風景の一つとして、日本の様々な地域に棚田があります。

 棚田は、人が耕作していかなければ荒れ地となり、土地が硬くなり、土地の保水能力も失われます。

 それによって、近年多発している集中豪雨が発生した場合は、がけ崩れなどの危険性が増します。

 棚田は、狭い土地が段々と連なり、多数集約している耕作地であるため、これまでは大型機械が入ることが難しく、人の手作業に頼る部分が多い土地です。

最近は、小型の工作機械や、IoTを活用した水量管理、ドローンを使った監視、肥料配布などの管理など、IoTによる機械化が可能な土地は、技術進歩したことから徐々に増やせるようになってきました。ただ、これまでの棚田に対する重労働のイメージが強いため、なかなか棚田を耕すことに対してのイメージをすぐには改善することが難しく、後継者不足に悩んでいる地域が全国的に多いようです。

 このような課題に対して、少しでも解決に進むよう、まずは棚田の存在を知って頂き、棚田のおいしいお米をたくさんの人に食べて頂くことで、棚田がより活性化し、たくさんの後継者が増えて、全国のたくさんの休耕田となっている棚田を耕作していくことを期待しています。

(棚田での就業者の平均年齢は75歳を超える地域が多いことから、60歳で定年退職してから初めても、若手後継者として頼りにされていきます)

事例紹介:ごりやく米

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